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あなたは都市伝説を信じますか? 私「え?ケイコ彼氏できたのぉ??」ケイコの思わぬ告白に大声を出してしまった。 ケイコと私は会社の同僚。 会社ではデブ3人娘等と影で呼ばれ、互いがポッチャリ体型って共通点から妙に気が合い、昼のランチや休日、いつも一緒な大親友。 そのケイコに彼氏ができた・・・本来なら祝福すべき事なんだろうけど・・・私は何故か悔しかった・・・ケイコは3人の中でも一番年上35歳。 人の事言えないけどケイコが一番太ってる。 顔だって私のほうが可愛いと思う。 のに・・・そのケイコに彼氏ができた・・・その晩私は家に帰りお風呂上り・・・恐る恐る体重計に乗る認めたくない現実・・・下着を着け鏡に向かう・・・「はぁ~↓」大きな溜息・・・ボッチャリ体型・・・彼氏も出来ないかなぁ・・・こんな私も過去何度かダイエットに取り組んだ。 真剣に・・・でも・・・孤独で苦しいダイエットに何度も挫折・・・そして待っていたのはリバウンド・・・「ダイエットかぁ・・・」布団に入るが眠れない・・・ケイコに彼氏・・・こみ上げる悔しい思い・・・「よし!痩せてやる!」人生何度目かのダイエットの決意だった。 zzz(@ ̄ρ ̄@) zzzz翌日から辛いダイエットを実行した。 ランチタイム、仲良し3人組みは私の異変に直ぐ気が付いた。 けいこ「え?ようこスイーツ食べないのぉ??」よしこ「体調悪いのぉ?大丈夫ぅ??」優しく声を掛ける二人に、私は決意を話した。 私「ダイエットしてるんだぁ・・・」言葉無くす二人・・・私「だってケイコもヨシコも彼氏居るじゃんかぁ・・・私だって素敵な恋愛したいのよ!」3人組でたった一人彼氏が居ない私・・・情けなく思えて・・・思わず叫んでしまった・・・二人から先程の明るい表情は消えた・・・と??ケイコが優しく私に微笑んだ。 ケイコ「ようこ・・・何故彼が欲しくてダイエットするの??」私「だって・・・私・・・」ケイコ「デブじゃ恋愛できないの?」私「そうじゃないけど・・・」ケイコ「ようこ、ごめんね。 実は黙っていた事があるの・・・」私「え?」ケイコ「実は私達、半年前先輩の結婚式に行ったじゃんかぁ?」私「ぅん私と入れ違いで寿退社したって先輩のでしょ?」ケイコ「そそ!その先輩って実は私達より凄いデブだったんだよね!」私「え?そ~なの??」ケイコ「でもその先輩って凄くモテて、社内でも好きって男結構居て、私達いっつも不思議に思っていたんだよね」私「うん」ケイコ「それで思い切って結婚式の2次会で先輩に聞いてみたの。 何故先輩はあんなにモテて、こんな素敵な旦那さんと結婚できたの?ってね。 」私「うん」ケイコ「そうしたらね、デブでもモテる方法が有るのよって教えてくれたの」私「デブがモテる方法??」ケイコ「そそ。 当時は私達何故先輩ばっかモテるんだろうって、僻んでて・・・だって営業一課の田中さんも昔は先輩のこと好きだったんだよ~」私「えっ??あのイケメン田中さんが・・・?」ケイコ「そそ、信じられないでしょ~??」私「うんぅん・・・それでそれでぇ????」ケイコ「それでね、話すと長くなるし、今は旦那さんも居るからって、新婚旅行から帰ったら連絡するって言ってくれたのぉ。 」私「それで??それで???」ケイコ「それでね、一週間後位かなぁ・・・先輩からノートが届いたの国際郵便で。 」私「国際郵便??どんな?どんなぁ~????」ケイコ「ぅん、ラブラブな旦那さんと2ショットの幸せそうな写真と、ビッシリ書かれたノートが一冊。 」私「何て書いてあったのぉぉぉ????」ケイコ「ちょっと痛いよ洋子!」私は興奮のあまりケイコの腕を掴んでいた・・・私「あ!ごめん・・・それで???」ケイコ「それでね、そのノートには先輩が今までどうやって男を惚れさせてきたのかが、とっても分かり易く、細かく書かれていたのね。 旅行先で、しかも新婚旅行なのに、これ..........つづく。 |
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